2018.04.24  【空きがあるのは1航海のみ!】 パラオスポート号で行く! 2018年 トゥバタハリーフクルーズのご案内!

今日は毎年大人気のトゥバタハリーフクルーズのご案内です! 


毎年なかなかお席が確保できない大人気のトゥバタハリーフクルーズですが、なんと、最終航海の「2018年6月16日(土)~6月22日(金) 6泊7日 ※セブ下船」の日程にまだ空きがございます! 


ご案内(パンフレット)はこちらです!


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クルーズ代金には、宿泊(2~4名部屋<各部屋にトイレ・シャワー付>)、ウエルカムドリンク、全食事(アフタヌーンスナックを含む)、24時間ドリンクサーバー、マンゴー&バナナ食べ放題、日中のダイビング(最大17~18ダイブ)が含まれます。


その他、ナイトダイビングやナイトロックスの利用はオプションでの対応となります。また、トゥバタハ海洋公園使用料(2018年度: US$100またはPHP5,000)、環境保護区税&オスロブダイブ(US$50)と燃油サーチャージが現地で必要となります。


クルーズの行程は以下の通りです。(予告なく変更になる場合があります。)
※フィリピン国内線の遅延が多いため、プエルトプリンセサに前日入りされることをお勧めいたします。
1日目: 日本各地からプエルトプリンセサ空港へ。港へ送迎後、乗船。夜、トゥバタハリーフに向けて出港
2~3日目: トゥバタハリーフ北・南環礁にて4ダイブ
4日目: トゥバタハリーフ南環礁にて4ダイブ。その後、カガヤンシリオヘ
5日目: カガヤンシリオ周辺にて3ダイブ
6日目: オスロブでのジンベエザメ1ダイブ&スミロン島周辺にて2ダイブ。その後、セブへ
7日目: 朝食後、下船。日本各地へ


クルーズの行程の詳細は、2015年6月6日~13日のトゥバタハリーフツアー報告をご参照ください。
トゥバタハリーフクルーズツアー報告 第1・2日目
トゥバタハリーフクルーズツアー報告 第3日目
トゥバタハリーフクルーズツアー報告 第4日目
トゥバタハリーフクルーズツアー報告 第5日目
トゥバタハリーフクルーズツアー報告 第6日目
トゥバタハリーフクルーズツアー報告 第7・8日目


今年度のトゥバタハリーフのもぐり納めのクルーズとなります。ぜひお早めにご検討下さい!


★パラオ、トゥバタハ、セブのクルーズは 「パラオスポート」 にお任せ! ホームページはこちら!


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2018.04.14-15  マクロ天国! フィリピン・アニラオ ダイビングツアー記 4-5日目

いよいよアニラオでのダイビングも最終日を迎えました... 楽しい時間って本当に早いですね。


ダイビング最終日の今日は、初日に出会うことができなかった「フェアリーフロッグフィッシュ」に会いに、初日と同様、「Secret Bay」へ向かいます。


今日はダイビング初日とはエントリー口を変え、「Secret Bay」から「Bubbles」にかけて潜ります。


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「コアブースターギンポ」


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「セクシーシュリンプ」ことイソギンチャクモエビ


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ついに発見! フェアリーフロッグフィッシュ!


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またまた「コアブースターギンポ」


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「カミソリウオ」。これ、葉っぱじゃなく、れっきとしたお魚です。


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「カレイ」の目にズームイン!


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「オショロミノウミウシ」系だとは思いますが... 残念ながら名前がわからず...


2本目は波の影響と前回なかなかきれいに「ピグミーシーホース」の撮影ができなかったので、リベンジで「Salana」というポイントに潜ります。それにしても新月直前ということでよく流れてます... ピグミーの撮影ポイントまで流れに押し戻されながら必死に向かいます。


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はい! へばりついて「ピグミーシーホース」撮影できました!


無事に「ピグミー」も撮影でき、流れがきつかったこともあり皆さんAIR消費が早めでしたが、満喫した午前のダイビングでした。今日もここでリゾートに戻り、ジャグジーで温まって、ランチをいただき、午後からのダイビングに備えます。


今回のラストダイブは「Koala」。ポイント名の由来は昔オーストラリア人の別荘があったところに位置しているので... 今は跡形もありませんが... 水深18~30メートルのポイントで、3~14メートルはソフトとハードのコーラルが美しい。それ以深はラブルっぽい砂地です。岬の先端から沖に向かってショートウォールが延びていて、そのあたりの魚影が濃い。ホタテツノハゼに高確率で出会えるポイントとして最近有名ですが、今回は出会えず... 浅いエリアではアニラオでは珍しいハナゴイがいますよ。ビデオ撮影なら5メートル付近のサンゴと小魚の群れがお勧めだそうです。


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最後の一枚はスズメダイの卵。おそらく「ローランドダムゼル」の卵ではないかとのことです...


あっという間の3日間10ダイブ。今回はマクロ中心でしたのでそれぞれの生物にへばりついてじっくりと撮影するスタイルで、ガイドのJassonも本当にいろんな生物を紹介してくれつつ、水中でカメラの撮影講座も行ってくれ、本当に内容の濃い10ダイブになりました。


リゾートでは日本人の益田さんに本当にきめ細かくケアをしていただき、リゾートに日本人がいるという安心感とホスピタリティの高さをしっかり感じることができました。今まで多くのゲストさんを送客させていただいておりますが、これからも自信を持って送客できるなと再認識したアニラオツアーでした。アニラオにいらしたことがある方もまだの方も、ぜひ一度アニラオにお出かけください!


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2018.04.13  マクロ天国! フィリピン・アニラオ ダイビングツアー記 3日目

アニラオでのダイビング2日目は昨日のマクロ系中心から多少はワイド系に... ということで、Somblero島方面へ向かいます。今日のポイントもリゾートからバンカーボートで30分程度ととっても理想的なダイビングエリアです。


1本目はSomblero Island。水深12~30メートルのポイントで、アニラオらしいサンゴと小魚のたくさんいるポイントです。キンギョハナダイ、メラネシアンアンティアスの群れと戯れたかったらぜひSombleroへ! 10種類のハナダイ集まっているポイントはここだけ! ソンブレロ(スペイン語で帽子)の西側のリーフを潜りますが、右と左の二本に分けて潜れるほど広いエリアです。左側はなだらかなリーフにスリバチカイメンがたくさん。右側はショートウォールで、たまにナポレオンがいますよ!


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ハナダイ系を観察しましょうね! と言われながらも、ウミウシなどを探してしまうんですよね... ライトがいまいちよく当たっていませんが...


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カイメンの中を覗くと「ザラカイメンカクレエビ」なんかが隠れていることがあります。ちょっと睨めっこ...


2本目はお隣の島「Caban Island」の東側にある「Kirby's Rock」へ。この日はポイントが風上に当たり、かつ新月直前ということで、水面だけでなく水中もちょっと流れがきつかったです。キルビスロックは水深18~40メートルオーバーのポイント。20メートル級の岩が二つ沈んでいて、ウォールダイブのような感覚を味わえるポイントです。すぐに深くなるので、深いところから浅いところまで満遍なく生物が観察でき、カメラ派ダイバー、生物好きダイバー、深いところが好きなダイバーに大人気のポイントです。深いところはルソンハナダイ、フチドリハナダイ、ベニハナダイ、スミレナガハナダイ、スジハナダイ、フタホシハナゴイなどのハナダイ系。アケボノハゼ、スジクロユリハゼ、ボルケーノシュリンプゴビー、モエギハゼの仲間など。アオマスク、フジイロサンゴアマダイなどアマダイ系も。孵化場でのダイビングになりますので減圧には気をつけましょう。岩肌にはウミウシ各種、オオモンカエルアンコウ、キンギョハナダイなど。ピグミーシーホース、アニラオの他のエリアでは殆ど見られないニシキアナゴも見逃すべからず!


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トゲトゲウミウシ! これ、会いたかったんですよね!


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このウミウシも1センチ程度。ガイドさん、どういう「目」を持ってるんでしょうね...?


と午前中の2ダイブが終わり(って、写真少な!!)、今日もリゾートに戻りランチ休憩&ジャグジータイム!


3本目のポイントは「Cathedral」。水深18~40メートルのポイントで、岸の近く3~10メートルはサンゴ。そののち砂地になり、二つの岩の間に設置された十字架が印象的なポイント。「Cathedral」はカトリックで司教のいる(普通の教会にいるのは神父さん)大きな教会のあることですが、このポイントの名前はここに沈められた十字架から。十字架は1982年に、ラモス元大統領(当時は国防長官)が、ときの法皇、ヨハネパウロ二世がはじめてフィリピンを訪れたのを記念して、ダイバーだったラモス氏が大理石で作って沈めたもの。アニラオでは講習修了後、初めてのファンダイブで潜ることが多いポイントですので、思い出に残っているダイバーも多いのではありませんか? アニラオに3つあるサンクチュアリの一つで、全面的に漁が禁じられ、魚が保護されているため、十字架付近の魚はよく寄ってきます。初心者のポイントのイメージが強いポイントですが、水深を下げるとホタテツノハゼがいたり、イーグルポイント寄りには、シャークシティと呼ばれる深場の岩地もあります。


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とはいえ、ここでもひたすらマクロを探し続けると... 隠れてるんですよ!


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かなりピントが甘いですが... 「ムチカラマツエビ」


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「ナマコカクレエビ」。ぴょんぴょん飛び回って、撮るの大変です...


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「センジュミノウミウシ」が列をなしてます。


となんだかんだ、マクロ系に目が行ってしまうんですよね... 不思議なもので自分たちの目もマクロモードになり、昨日よりも自分たちで見つけられるものが増えてきました。さて、一度リゾートに戻り、今回一番楽しみにしていた「パシフィコアズールリゾート前ビーチ」にここ最近SNSをにぎわせているパイプフィッシュを探しに行きます!


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リゾート前のビーチのもたくさんのウミウシたちが生息しています。


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サンゴの中には「カサイダルマハゼ」でしょうか?


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はい、ついに見つけましたよ! 「パグヘッドパイプフィッシュ」! 犬の「パグ」に似てますかね?


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ちょっと角度を変えて! ちなみに体長7~8cm、太さは5mm弱といったところでしょうか?


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クマノミの赤ちゃんも孵化寸前です!


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リゾートの桟橋にはギンポたちもたくさん棲みついていました!


今日も各ダイビング45~70分越えとマクロを満喫して毎ダイブ用意をしていただけるジャグジーに浸かりながらまったりさせていただきました。特に今日の4ダイブ目の後はジャグジーに浸かりながらサンミゲル片手に沈む夕日を眺めるという、何とも贅沢な時間... 


明日もいい天気になりそうです! ダイビング最終日はどんな世界が待っていてくれるのでしょうか?? 明日も楽しみです!


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2018.04.11-12  マクロ天国! フィリピン・アニラオ ダイビングツアー記 1-2日目

昨日からフィリピン・アニラオに来ております。アニラオはマニラから車で3時間程のマニラと同じルソン島の南に位置しています。外洋に近く絶えず新鮮な海水が出入りするアニラオエリアは多種多様な珊瑚が繁殖し、そこに海中生物が棲みつく非常に内容の濃いエリアです。アニラオはフィリピンでセブよりもダイビングの歴史が古く、海外のダイバーには知る人ぞ知るダイバー天国。特にマクロに関してはフィリピンでも1,2位を競う充実さで、ビギナーからベテランダイバーまで楽しめるポイントが点在しています。そう、今回我々は何はともあれそのマクロを見にアニラオにやってまいりました! しかも、数週間前からフェイスブックなどに「レア種発見!」の情報が飛び交っておりまして、ますます楽しみになってきました!


それでは、さっそく海の中へご案内いたします!


2018年4月12日(木) 1ダイブ目は「Haidie Point」。今回利用させていただいている「パシッフィックブルー」さんはアニラオの西海岸に面していますが、1本目の「Haidie Point」は東海岸にあるポイントです。半島を回り込むと風の影響からか少し波の影響がありますが、ダイビングには問題なさそうです。水温は例年より少し低めの27度前後。そのおかげでうみうしなどもたくさん観察できるとの事前情報をいただきましたので、潜る前から楽しみです。


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まずはマクロではありませんが、大瀬崎でも大人気の「ミジンベニハゼ」と睨めっこしてきました。


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すぐ近くには「ハナイカ」が。本当は捕食シーンが見られるといいのですが...


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イッポンテグリ


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このピンク色、可愛らしいというよりも毒々しい... 2cm位のサイズで可愛いんですけどね!


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よーく目を凝らして探してみると「ゼブラガニ」が動いていました。


2本目は1本目のポイントから少し「パシフィックブルーリゾート」に戻ったところにある有名ポイント「Seacret Point」。水深5~30メートル。粗い砂地のエリアです。シークレットベイは2009年にマクロのポイントとしてブレーク。ニシキフウライウオ、ゴルゴニアンシュリンプ、ミミックオクトパス、ジョーフィッシュたくさん、カエルアンコウ、イバラタツ、トゲツノメエビなどのマクロポイント。ハナダイ好きだったら、フトモイアンティアスがアニラオでは一番浅い水深で観察できるといわれています。しかし...


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この1本はとにかく「フィコカリス・シムランス」を探し出して撮影するのに集中...


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近くのヤギには「ガラスハゼ」が。よく見ると卵が産み付けられているような...


と1時間余り、かなり集中して撮影しました。というかですね、結構寒くて指先痺れてるんですよ... ちゃんとスーツを用意してこない自分が悪いんですけど...


2本潜り、ランチ休憩のために一度リゾートに戻ります。ポイントが近いのって本当にいいですね。一度スーツを脱いで、なんと38~40度に設定されているジャグジー(露天風呂)に浸かって一休み。いやぁ~、このジャグジー、本当に気持ちよくて生き返ります! でもハイシーズン(ゴールデンウィークや連休)でゲストの数が多いときはリゾートの方のお水が足りなくなると困るので、このサービスはないそうです... 悪しからず...


さて、ランチ休憩を終え、3本目は「El Pinoy」へ。El Pinoy Dive Resort前にあるビーチです。


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3本目ももちろんマクロ! このウミウシも1cmあるかないか...


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ウニやヒトデ、ナマコなんかにも本当に小さなエビカニがいっぱい寄生していますので、じっくりと探します。


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一眼マクロであればもっときれいに撮れるのでしょうが、オリンパスTG3でも頑張ります。ライティングの勉強も必要ですね...


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このシュリンプ、おなかに卵をいっぱい抱えています。目がわかるくらいまで成長していますね。


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完全にSF映画とかで出てきそうな様態ですよね。ちなみにシャコです。


さて、また暖かいジャグジーに浸かりにリゾートに戻りましょう! 一日目にしてマクロ満喫! 明日はどんな子たちと会えるのでしょうか! 明日はSomblero島方面でワイドの予定なのですが、どうなることやら...


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2018.04.10  「DIVER2018年5月号」、本日4月10日(火)より発売~♪

今日で2018年も100日だそうです。本当に早いものですね... ゴールデンウィークもすぐそこです!


本日発売の「DIVER」5月号は、「サンゴの楽園、沖縄」と題し、人気グループ「超特急」のユースケさん&タカシさんがナビゲートする久米島をはじめ、西表島、石垣島、慶良間諸島、宮古島などをご紹介。人気インスタグラマーから教えてもらった絶景サンゴ礁撮影ポイントにも注目です!


さっそく、最新号を一部ご紹介!


■サンゴの楽園、沖縄 Part.1 
「超特急 ユースケ&タカシ INTO THE OCEAN久米島」
見渡す限り何キロも続くホワイトサンドビーチに、透き通るコーラルブルーが広がる海。久米島の壮麗な美しさは琉球列島でもひときわと称され、琉球王朝時代から「球美の島」と呼ばれてきました。那覇から飛行機で約30分、沖縄本島の北西約100kmに浮かぶ自然豊かなこの島へ、人気グループ「超特急」のユースケさん&タカシさんが初上陸。滞在中にダイバーデビューを果たし、魅惑のダイビングライフへいざ、出発!


■砂漠の国でエキゾチックダイブ レッドシー
ピラミッド、スフィンクス、王の墓......。紀元前3000年から続く壮大なる歴史遺産の国、エジプト。国土の90%は砂漠、臨む海は透明感際立つ紅海、ラクダが闊歩し、見慣れぬアラビア文字、異国情緒あふれるこの地でエキゾチックスタイルの旅をお楽しみください。


■東洋の神秘、スリランカを旅する
スリランカは、その美しさから、古くはマルコ・ポーロが愛した島ともいわれ、2010年にはニューヨークタイムズ誌で「訪れるべき国第1位」に選ばれました。小さな国でありながら、太古の大自然と伝統文化を現代に残し、数多くの世界遺産を有しています。その秘められた魅力に迫ります!


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2018.03.10  「DIVER2018年4月号」、本日3月10日(土)より発売~♪

3月に入り、ここ名古屋もだいぶ春めいてきました。名古屋の桜の開花予報は3月22日、待ち遠しいですね♪ 


さて、本日発売の「DIVER」4月号は、ダイバー人気の高いタイの大特集! 初登場の大沢たかおさんが行くクラビ&トランをはじめ、シミランクルーズ、タオ島、サムイ島、プーケットなどの情報を一挙紹介しております。今年のタイ計画にお役立てください! さらに国内のユニークなポイントや、最新トレンド器材などもお見逃しなく! ここで一部ご紹介......


■大人が愛でるタイ PART.1 大沢たかお タイの隠れ家 クラビ&トラン
タイには、77もの個性豊かな都県があります。今回訪れたのはマレー半島の中央に位置するクラビ県とトラン県。かつてはプーケットから陸路でアクセスしていましたが、1999年、クラビに空港がオープンし、首都・バンコクから空路で結ばれたことで世界中から観光客が訪れるようになりました。しかし、まだ日本人には知られていない隠れ家的ビーチリゾート。大沢たかおさんにとって4度目のタイ、新たなる魅力発見の旅が始まります!


■アジアでいちばん若い国 東ティモールを旅する
2002年5月に独立を果たした、アジアでいちばん若い国が東ティモールです。国土の多くは山、道路の整備もこれからですが、自然と密接に生きる人々の暮らしと太古から変わらない海があります。発展途上の地を行く旅に、魅力は尽きません。


■個性的なポイントが目白押し! 千葉・波左間
東京からアクアラインを渡って約2時間と好アクセスでありながら、他では味わえないちょっと変わったダイビングが楽しめる海、波左間。コブダイやマンボウなどの大物をはじめ、水中ドームや海中神社、巨大漁礁など......ここを潜らずして、ダイビングを語ることなかれ!


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2018.03.08  【成田発着】2018年夏 JALパラオチャーター 日程決定&前受予約開始します!

今日は2018年夏のJALパラオチャーターの日程のご案内です! 早速本日よりご予約受付いたします!


今回も成田発着のみの設定となり、7月28日(土)、8月1日(水)の2便で、2便とも4泊5日の【往復昼便運航】のデイランパターンとなります。中3日まるまる滞在できますので、ダイバーさんにはとっても嬉しいですよね! また、今回の使用機材は、B767-300ER型での運航予定となります。


スケジュールですが...
 1. 2018年7月28日(土)~2018年8月01日(水) 成田発着 4泊5日
 2. 2018年8月01日(水)~2018年8月05日(日) 成田発着 4泊5日


ご予約は本日2018年3月8日(木)より開始いたします! 金額発表は3月20日(火)ごろ、前受予約のご回答は3月22日(木)前後を予定しております。


なお、トラベルプロ・ブルーダイバーズではダイビングのお手配もさせていただきます。ほとんどのショップさんとお取引がありますので、是非合わせてお申し付けください。またダイビングショップさんやダイビングサークルさん向けの特別料金もございますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。


夏休みはJALパラオチャーター便でパラオにひとっとび!


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2018.02.10  「DIVER2018年3月号」、本日2月10日(土)より発売~♪

2月に入り冬も本格的になってきましたね... 毎日のように大雪情報が報道等で伝えられますが、そんな時こそ暖かい海を思い浮かべましょう!


本日発売の「DIVER」3月号は、「ごほうびトリップ」と題し、石田ニコルさんがナビゲートするニューカレドニアをはじめ、海も陸も楽しめる旅先をご紹介! さらに、パラオの離島旅、NHKが世界で初めて撮影に成功した南極大陸の奇跡の湖、最新の「バイオロギング」で解明された海洋生物の真実、NEWオープンした三浦のボートポイント、など、海への思いや、好奇心をくすぐる内容盛りだくさんでお届けします!


ここで一部紹介します。


■石田ニコル ニューカレドニア・ヌメア
日本から直行便で約8時間、南太平洋に浮かぶ珠玉の楽園ニューカレドニア。 真っ白なビーチ&目の覚めるような蒼い海という美しい景色はもちろんのこと、海洋調査では15,000種もの生物が確認され、その豊かさは折り紙つき! さらに植物の8割が固有種ともいわれる森は赤土で彩られ、まるで別世界。 癒やしだけでなく、刺激あふれたニューカレドニアに、モデル石田ニコルさんが初トリップ!


■カープ&ペリリュー パラオの離島がステキ過ぎる!
海を眺めながら、のんびり。気が向いたらふらりと海辺や森を散策。パラオの定番スタイル「コロール滞在」では味わえない、素朴でまったり、あったかい旅が離島にはあります。これが同じパラオ? 島を訪れたらきっとそう思うはず。そしてその心地よさが癖になること間違いなし!


■バイオロギングで解明する、海洋生物の知られざる真実
どんなに海に焦がれるダイバーでも、海の世界を知るには限界があります。小型の記録計やカメラを野生動物に取り付けて、未知なる海の世界の真実を解き明かす、最新技術「バイオロギング」。そのパイオニアである渡辺佑基さんにうかがった、サメたちの真の姿とは?


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2018.01.10  「DIVER2018年2月号」、本日1月10日(水)より発売~♪

明日は鏡開き。お正月気分もそろそろ終わるころでしょうか...


新年号となる「DIVER」2月号はスペシャルなカレンダー付録つき。読者のかたがたからご応募いただいた水中写真で綴る、カラフルで美しい水中写真カレンダーが出来上がりました! ぜひチェックしてくださいませ!


ここで今月号の中身を一部紹介します。


■クジラが唄う海へ
冬になると、遠く、シベリア海域から約1万キロの旅を経て、日本の海にザトウクジラがやってきます。哺乳類でありながら、進化の果てに海で生きることを選んだクジラたち。見晴らしがいいとはいえない海中世界で、彼らが磨いたのは「歌」というコミュニケーションでした。雄大で優美な佇まいと歌声に魅せられた越智隆治さん(写真家)、篠宮龍三さん(フリーダイバー/写真家)、南俊夫さん(小笠原在住写真家)に、その魅力を語っていただきます。さらに、加速度的に進むクジラの歌についての研究、夢のクジラスイムが可能な海など、内容盛りだくさんです!


■「魚礁ブロック」に期待大! 輝く冬の大瀬崎
人気のアイドルから深海の珍客まで訪れる個性豊かな大瀬崎。そんな大瀬崎が誇るスーパービーチポイント「湾内」に、12月初旬、新たな「魚礁」が2か所に設置されました! ますます生物相が厚くなることが期待される湾内と、ソフトコーラルに彩られた外海の最旬情報にご注目ください!


■須賀次郎×中村征夫 東京湾・お台場に潜る!
中村征夫さんが東京湾で初めて潜ったのがお台場の海。いっぽう須賀次郎さんは「東京港水中生物研究会」を主宰し、お台場で20年以上にわたり、計170回の潜水をしています。2人が知り合ったのは50年ほど前ですが、いっしょに潜るのは初めて。思い入れの深いお台場の海で初バディを組んだお2人の新春スペシャル対談!


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2018.01.09  【成田発着】2018年ゴールデンウィーク JALパラオチャーター 日程決定&前受予約開始します!

皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もなにとぞよろしくお願いいたします。


さて、新年1発目のご案内は2018年ゴールデンウィークのJALパラオチャーターの日程のご案内です! 早速本日よりご予約受付いたします!


今回も成田発着のみの設定となり、4月28日(土)、5月2日(水)の2便で、2便とも4泊5日の【往路朝発/復路午後発】のデイランパターンとなります。中3日まるまる滞在できますので、ダイバーさんにはとっても嬉しいですよね! また、今回の使用機材は、B767-300ER型での運航予定となります。


スケジュールですが...
 1. 2018年4月28日(土)~2018年5月02日(水) 成田発着 4泊5日
 2. 2018年5月02日(水)~2018年5月06日(日) 成田発着 4泊5日


ご予約は本日2018年1月9日(火)より開始いたします! 金額発表は1月19日(金)ごろ、前受予約のご回答は1月24日(水)前後を予定しております。


なお、トラベルプロ・ブルーダイバーズではダイビングのお手配もさせていただきます。ほとんどのショップさんとお取引がありますので、是非合わせてお申し付けください。またダイビングショップさんやダイビングサークルさん向けの特別料金もございますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。


ゴールデンウィークはJALパラオチャーター便でパラオにひとっとび!


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水谷貴政(みずたにたかまさ)

大学1年時にダイビングライセンスを取得してから、ダイビング器材を担いで日本・世界中を潜ること早1○年。
念願のPADIインストラクターにもなり、講習からダイビングツアーの企画・添乗までダイビングの事なら何でもこなします。

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