10月の小笠原は日中の最高気温が 度(2008年の最高気温の平均)に達し、まだまだ夏真っ盛りの気候! 海水温は夏の名残を止めていて、ウェットスーツを着ずに水着だけでドルフィンスイムやシュノーケリングなどの海遊びを楽しめます。さらにこの時期は一年を通して最も観光客が少ない月のひとつにあたり、アクティビティに対するお客さまの満足度は高くなりやすいんですよ! もちろん、料金帯は低めに設定されていますので、「安くて感動深い小笠原への旅」をぜひご体験ください!


 また、国指定天然記念物で、小笠原の代表的な景観が広がる南島は毎年11月上旬から翌2月上
旬まで入島禁止となる(年末年始の数日をのぞく)ので、同島への上陸観光をご希望のお客さまは10月までのご来島がオススメです!


なお、去年11月に実施されたおがさわら丸のドック入渠は年明け1月の予定です。


【おがさわらニュース】
★南硫黄島・硫黄島・北硫黄島クルーズ 9月11日東京発、小笠原海運が主催


 小笠原海運は定期船「おがさわら丸」を用いた特別クルーズ「小笠原より南硫黄島・硫黄島・北硫黄島クルーズ」を9月11日東京発便で実施します。現地は関係者以外の上陸が禁止されているので当クルーズでも上陸せず周囲を船で巡るだけとなりますが、おがさわら丸が一般の方を乗せてこの海域へ
出かけるのは、今年はこの1回だけ。アカオネッタイチョウなどの珍しい海鳥との出会いをはじめ、原生自然環境保全地域に指定され、特別な調査以外の上陸は一切禁止されている南硫黄島、太平洋戦争での玉砕の島、硫黄島へと近づける貴重な機会です。


行程は①東京・竹芝桟橋発、②父島着。夜、父島発、③6時ごろ南硫黄島周辺、9時30分ごろ硫黄
島周辺、13時ごろ北硫黄島周辺、17時ごろ母島南側通過、19時父島着、④終日フリータイム、⑤14時父島発、⑥東京着。参加費は2等5万5千円(全行程の乗船料と旅行傷害保険のみ。③・④
日目の宿は含まず各自手配)。


 ダイビングやフィッシングだけではない小笠原諸島。新たな旅行候補地に入れてみてはいかがですか?


なお、小笠原のツアーは、 「パローボニンツアー」 2009年上期パンフレット も併せてご覧ください。


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上記コース以外にも、ご希望に合わせてお見積りも可能です。お気軽にお問い合わせくださいね!


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どうですか、この「ボニンブルー」の海!! 


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写真のマッコウクジラのウォッチングシーズンは5~11月、ザトウクジラのウォッチングシーズンは12~5月です!


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新東京百景の南島。「沈水カルスト地形」とういう特殊な地形の隆起石灰岩の島です。
≪ご注意!≫
・11月~2月までの約3ヶ月間は植生回復の入島禁止期間です。(年末年始は除く) 
・上陸は東京都自然ガイドが同伴のこと。
・ガイド1名につきお客様が15名まで。


★国内・海外ダイビングツアーやダイビングの事なら PADIダイビングインストラクター常勤


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