神秘と奇跡がつくった島々“BONIN ISLANDS”「小笠原」。現在、本州と小笠原を結ぶ交通手段は、東京・竹芝桟橋から出港する定期船「おがさわら丸」です。船は朝10時に出港し、約25時間半の船旅をへて、父島・二見港に到着します。通常では6日で1往復となっています。


小笠原諸島は北から聟島(むこじま)列島、父島列島、母島列島、硫黄列島、沖ノ鳥島、南鳥島、西之島までを含む大小32の島々からなる海洋島です。東京から1,000kmの洋上に隔絶されているため、小笠原で独自の進化を遂げた固有動植物が多く生息し「東洋のガラパゴス」と称されています。とりわ
け東京都知事が「宝石の島」と形容した南島は、珊瑚礁の隆起と沈降によって出来た珍しい沈水カルスト地形で、中でも扇池は別世界に迷い込んだような美しさです。海洋性亜熱帯気候に属する小笠原諸島は年間を通して温暖な気候に恵まれ、海開きも1月1日です! つまり、1年中海に入ることができる気候なのです。


美しい自然と珍しい固有種が息づき、コバルト色に輝く洋上に浮かぶ小笠原諸島は2007年1月30日、日本政府からユネスコに暫定リストが提出され世界自然遺産候補地になっています。


また、最近では花粉症の方も増えています。本土では三寒四温の季節となり、日を追うごとに花粉の飛散量が増していますが、東京から南へ1,000km離れた小笠原には、さすがにスギの花粉も辿りつきませんし、小笠原にはスギの木が生えていません!近年、「小笠原に来て花粉症の地獄から解き放たれた!」とお喜びになるお客さまが増えてきております。小笠原ならロングステイのご案内も可能です。2、3、4月、スギ花粉とは無縁の小笠原は『避粉地』としてオススメの旅行地なのです!


ダイビングやフィッシングだけではない小笠原諸島。新たな旅行候補地に入れてみてはいかがですか?


oga33.jpg
小笠原諸島・父島へ向かう途中には、こんなきれいな光景が見られるかも・・・


oga11.jpg
本州と父島を結ぶ「おがさわら丸」。片道約25時間半の航海です。


chichisea11.jpg
写真のマッコウクジラのウォッチングシーズンは5~11月、ザトウクジラのウォッチングシーズンは12~5月です!


★国内・海外ダイビングツアーやダイビングの事なら PADIダイビングインストラクター常勤


 ダイビングツアー専門旅行会社 トラベルプロ・ブルーダイバーズ へ!


    banner_blue.gif


★お問い合わせは 上記ホームページ または こちら から!  ⇒  tag_b07.gif